Taking difficulties as opportunities for mutual help

天理教では、「見るもいんねん、聞くもいんねん」と教えられます。 それは、周りに見せられる出来事を、他人事とみなすのではなく、自分にも大なり小なり関係があるとする受け止め方です。ある人の身に起こった事柄を、その人だけの問題とせず、周囲の人々にも、それぞれ差はあれど関わりがあると捉えるのです。 そうすると、親神様がそのような難儀を見せられるのは、人間同士のたすけ合いを促すためではないか、との考えにたどり着きます。 Taking difficulties as opportunities for mutual help Taking difficulties as opportunities for mutual help (A4: Print out on both sides of a sheet of paper, and cut in half.) Taking difficulties as opportunities for mutual help (US Letter: Print out on both sides of a sheet of paper, and cut in half.)

Particles of dust are so light and minute that they can be blown away

ほこりは少しだと軽くてすぐに飛んでいくが、積もりやすく、一度目を背けるととても高くまで積み上がり、掃除さえ難しくなってしまう。私たちの心も自己中心的に使うと、ほこりが積もり、神様の思いやご守護を受け取れなくなるだろう。 Particles of dust are so light and minute . . .

mind and soul, as clean as water

きれいな水は澄んでいて色もにおいもない。私たちの心や体が澄んだ水のようにきれいだとしたら、真実を受け入れられるだろう。逆に濁っていると、光の反射がうまくいかないように、間違った方向に進みかねない。積極的かつ純粋な心を育てることで、ご守護を受け取れるだろう。 mind and soul, as clean as water