Трудности ― повод для осущест- вления помощи друг другу

天理教では、「見るもいんねん、聞くもいんねん」と教えられます。 それは、周りに見せられる出来事を、他人事とみなすのではなく、自分にも大なり小なり関係があるとする受け止め方です。ある人の身に起こった事柄を、その人だけの問題とせず、周囲の人々にも、それぞれ差はあれど関わりがあると捉えるのです。 そうすると、親神様がそのような難儀を見せられるのは、人間同士のたすけ合いを促すためではないか、との考えにたどり着きます。 Трудности ― повод для осущест- вления помощи друг другу Трудности ― повод для осущест- вления помощи друг другу (A4)

Родина родителей – Дзиба и Оясато

 1838年10月26日天理教が誕生し、今では日本はもとより、世界各国に天理教の教えが広く伝えられている。  私たちの神様天理王命様は、陽気ぐらしをしている人々見て共に楽しみたい、と泥海から人間とこの世界を作られた。神様は私たちの親であるため、信者は親神様と呼んでいる。  天理教信者は、生まれ故郷をおやさとと親しくよんでいる。ここは人間創造の親、親神様と教祖の魂がおられる場所であるため、この地を人類のふるさととよんでいる。 Родина родителей – Дзиба и Оясато