海外伝道支援プログラム

海外伝道支援プログラムは、海外や国内で近い将来異文化伝道に携わろうとするようぼくの支援を目的とし、2010年度に開講した。

研修内容には、派遣前実習、日本語教育研修、外国語学習の3部門がある。派遣前実習部門では、海外で布教伝道などに携わろうとする人を対象に教義の研鑽、おてふりや鳴物の実習、ひのきしん、派遣先国の宗教・文化事情理解などを行う。日本語教育研修部門では、日本語を教える上で必要な知識や技能を身につけることができる。外国語学習部門では、英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・ドイツ語・インドネシア語・タイ語・ネパール語・フィリピン語などの言語を学ぶことができる。

受講者は、各自のニーズに合わせて、科目を選択したり、組み合わせて研修することができる。年3回(春学期、秋学期、冬学期)開講している。

受講案内