日本語科

教祖の教えを様々な文化圏の人々に正しく伝えるためには現地の言葉による教義の取り次ぎと、教理書の翻訳は欠かせない。さらに一歩進んで教えの神意を深く理解するためには日本語に習熟し、「原典を通して直接をやの声を摂取する」ことが肝要で、海外の道の子弟が日本語学習を行うことの意義は、まさにここにある。

海外からの留学生を対象とした日本語科では、

(1) 基本教理の習得とその実践
(2) 日本語を活かしての海外帰参者の世話取り
(3) 帰国後、自国の伝道庁や出張所、教会等の一員としてつとめられる事

の三つを目標に、「聞く」「話す」「読む」「書く」の日本語の四技能の土台作りをするとともに、基本的な教理の学習、おてふり・鳴り物の修練も併せて行っている。